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2005年1月21日 (金)

雪が舞う

先週・今週と関東も結構寒かったのですが、
こちら広島の寒さは全然違いますね。
今日は日差しは出ているのに雪が舞う、そんな天気でした。

出張があって書けなかったのですが、先日祖母の10周忌を迎えました。
この日記でも10年前は成人式、阪神大震災と思い出話を書きましたが、
実は祖母が亡くなったのもこの頃なのでした。色々思い出されます。

広島に帰ってみると、ウチのマンションの壁に「じゃま」と書かれた張り紙があったり、
無断駐車を禁止する注意書きが書かれていたり。
僕が不在の間に何があったんでしょうか。

広島にいるのに今日は茨城トークを。
JR常磐線は上野~仙台(正確には日暮里~岩沼)間を走っているのですが、
今年の10月まで、上野を出る列車には快速・普通・通勤快速・特急がありました。
快速は取手まで運転する電車、
普通は取手より先まで運転する中距離列車、
通勤快速は(下りは)1日1本だけ運転される停車駅の少ない列車です。
他に北千住~取手間は東京メトロ千代田線と相互乗り入れする各駅停車が走っています。
これらの列車を遅い順(停車駅の多い順)に並べると、
 各駅停車(緩行線)→快速→普通→通勤快速→特急
なのです。これって、常磐線ユーザにとっては当たり前なのですが、
そうでない方には違和感があることでしょう。通常は
 普通(=各駅停車)→快速→通勤快速→特急
と思うことでしょう。でも実際、10月までは常磐線快速電車は停車するのに、
普通列車は通過するということがあったのです。

で、昨年10月のダイヤ改正で、上野~取手間は快速と普通の停車駅を全く同じにした
(つまり普通列車の停車駅を増やした)のです。つまり上野~取手間
については快速も普通も区別が無くなったわけで、
今はどちらも「快速」と呼ぶことにしたのです。
以前は「快速・取手行」「普通・水戸行」だったのが、「快速・取手行」「快速・水戸行」になったわけです。

何だ、逆にわかりやすくなったわけだし別に大したことないじゃん、と思われるでしょうが、
長年親しんだ呼び名が変わるのは違和感ありまくりです。
それと取手発の上りが、昔は普通は水戸方面から、快速は取手始発だったのが、
今ではどちらも快速と呼ぶものだからどれが取手始発なのか区別がつかない。
電車で座ることを考えると結構重要な問題なんです。
……ローカルトークですいません。

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