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2005年2月 2日 (水)

コカ・コーラ 1/3 ダースって

今日のトリビアの泉より。コカ・コーラのネタで80へぇ~を超えたトリビアの粗品。
これが一番笑っちゃいました。だって希望小売価格480円。まさに粗品じゃん。
あと、トリビアの種。「2時間サスペンスドラマの犯人はテレビ欄の何番目が一番多い?」
って話題にしていた番組はあったが、ちゃんと調べたのは素晴らしい。
でもわざわざ「2時間ドラマの帝王」たちを出演させた寸劇を加え
全部で18分は正直間延び。

一太郎・花子の製造販売中止の判決。
知的財産の保護や特許権の重要性は言うまでも無し。
しかし、ここからは知財も何も関係ない話なのですが、僕は
一太郎ver.3からのユーザなんです。
よく一太郎とWordが比較されますが、僕にとってはどちらが使いやすい、ではなく
Wordは「全然使えない」ソフト。
正直、製造販売中止は僕にはあまり影響が無くて、
ATOKさえ新しくなれば実は十分だったりする。
だって、印刷するとか改行幅を半分にするとかの操作をする時、
画面上のアイコンなんて全然使ってないもん。
いまだに「ESC-P-P」や「ESC-F-P-H」って押してます。
(←マウスがなかった頃の名残←でもこっちの方が早いんだもん)
んな訳で、今回問題となった機能も使ったことはない。

昨日話題にした、私立中の入試問題を少し見ました。
詳しい感想については僕にメールでお尋ねいただくとして、ここでは一つだけ。
開成の社会で今年も「東京ローカル」の問題が出ましたね。
問題数自体は5,6問くらいでしたけど。
いや、結論を言うと、僕は東京ローカル問題、別に反対じゃないんです。
だって小学校の社会で自分の住む県や市についての勉強するわけですし。
開成は既に何回も(特に最近)東京の地誌や歴史についての出題があるんです。
(例:東京23区の特徴&場所当て問題や、玉川上水の起点は今の何市?など)
ただ、茨城や千葉など地方のごく一部の学校を除き、
ここまでローカルなネタを出す学校は少ないわけです。
今年の問題の例。「霞ヶ関駅で乗り換え、次の駅の銀座駅で…」
さて乗ったのは何線? ぉぃ、それはマニアック過ぎるぞ。
(答:丸ノ内線。日比谷線だと次の次の駅。)
昔は開成と言えば歴史の比重が高かったのになぁ。
最近はそんなこともないし、近現代史の割合が高い。
まぁ今の小学校じゃ碌に歴史やってないらしいですしね。
(玉川上水の問題の答は「羽村市」だそうです)

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