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2005年2月25日 (金)

最後の一秒まで粘り切れ

今日、大学に行く途中に見た、とある予備校が出した立て看板に書いてあった言葉。
僕も昔はそうだったけど、そうやって頑張って大学入ったんだもんなぁ。
でも大学に入ってしまうとそんなことは忘れてしまい、試験中に寝てしまう
……おっと、お小言になりそうなのでやめておきます。

大変感じの悪い人がいて、悲しい気分になってしまいました。
僕自身には実害はなかったのですが、居たたまれなくなりました。
でも、僕も普段から気をつけなければいけない、と痛切に感じました。
もちろん他の人の気分を害さないようにいつも気をつけています。
ただこちらが全く気づいてないところで、他人を傷つけていることが
あるかもしれません、というか今まで何度もあったはずです。
しかももしその相手が学生さんだったら最悪の事態になりかねません。
思いやりの心、それはいつになっても忘れてはいけないものです。

というわけで今日は国立大学の入学試験の日。僕が見かけた受験生は
すごくリラックスしていて緊張感は感じられなかったなぁ。
というか寧ろ元気がなかった。覇気がないというか自信がないのというか。

ここ3日間くらいは「聖母たちのララバイ」(岩崎宏美)を口ずさんでいることが多いです。
(←春の歌じゃないですけどね)
僕が小学2年か3年ぐらいの時の歌でしょうか。

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