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2005年3月15日 (火)

芸を磨く

「いかりや長介1周忌特番」を見ました。
ドリフターズは輝いている時期(から「オレたちひょうきん族」などに押されて落ちてきた時期まで)
に見ていたのですが、好きでしたねぇ。
取手市民会館で収録があるときに(←結構あった)、僕の母が観覧希望のハガキを
毎回出して、全て外れたのを覚えています。
計算ずくの台本と綿密なリハーサルと、それにアドリブも加わっちゃ。
25年前のネタを今見ても笑っちゃうんですから。
僕が知る中で一番面白いといってもいいと思います。
今の若手芸人でもしないくらい体も張ってましたし。
まぁ昔はいろいろ問題はありましたが。
「もしもシリーズ」の傑作集には、是非「もしも威勢のいい銭湯があったら」を
入れて欲しかったですけど。
僕の記憶が間違ってなければ、確か2回作られましたよね。
最初通常の「もしもシリーズ」で放送されて、その後「リクエストコーナー」で取り上げて
(前のVTRを流すのではなく)もう一度作ったんじゃなかったでしょうか。
しかし、僕が子供の頃見ていた志村けんの年齢を、今の僕は上回ってしまいました。

たまには仕事(研究)の話を。
研究した成果を論文の形にまとめて、それを学術雑誌などに投稿・掲載してもらうのも
仕事なわけですが、今その「論文を書く」という作業をしています。
出来上がりにはもう少し時間がかかりますが、問題になるのはどの雑誌に投稿するか。
はっきりとした指標はないものの「雑誌の格」みたいなものもあるし、
自分の研究分野に近い人がエディターにいるかとか掲載可否が決まるまでの速さとか
いろいろ考えてしまうんですよねぇ。
今日はそれを決めるのに相当時間をかけた……のに全然決まりませんでした。
でもこれって慎重にならざるを得ないんですよねぇ。2重投稿禁止なのと、
数学の場合は掲載可否が決まるのに1年かかるのもざらなんで。
でも、今書類書きが溜まっていてそちらを早く片付けないといけません。

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