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2005年3月28日 (月)

ニコライ堂の鐘

一昨日の高校のクラブのOB会の話から。
2年ぶりに出席しました。広島に来たのが2年前なんでしょうがないですけどね。
毎年春秋の2回開催されるのですが、一昨年の秋は関東にいながら急病の為ドタキャン。
昨春は開催されず、昨秋は札幌出張中の為出席できず。(電話参加)
なので、初めて会う人以外は全員2年ぶりの再会。でもみんな変わってないね。
そして最年少のOBとは年の差11歳。
思い出話に花を咲かせたわけですが、しかし1軒目の居酒屋では他の団体客(若者)はうるさかった。
男女問わずハイテンションで大騒ぎ。こっちは耳がおかしくなりそうだったよ。新宿恐るべし。
2軒目のカラオケでは……僕は終電の都合上先に帰ったのですが、
誰も1曲も歌うことなく話ばかりしてました。カラオケボックスなのに。
みんな静かに語り合える場が欲しかったんですね。
今年の秋のOB会はたぶん岡山出張中なので、また来春会いましょう~。

学会は2日目が終了。昨日は会場のすぐ近くにあるニコライ堂の鐘が何度も鳴り響いていたのが
結構無視できないほど大きな音で、その時に講演された方は少し可哀想でした。
日曜日だからなのでしょうが、もし平日も鳴っているならあの部屋で
講義を聴いている学生は迷惑だろうなぁ。
さて僕の発表も終わりました。
話し方に関する自分の悪い癖がモロに出てしまい、大失敗でした。自分のことが腹立たしいです。
そのミスを取り返すチャンスも当分ありません。悔しいです。
(このコラムにも書きましたが)アブストラクトの原稿を出した後に
議論にミスが見つかったことから歯車が狂った気がします。
あと、講演には制限時間があり、その3分の2が経過したときに
第1鈴が鳴るのですが(因みに僕の講演は15分)、
全体の半分も喋っていないうちに第1鈴が鳴ってしまい、
その後の喋りがすごい駆け足になってしまいました。しかし時間終了を知らせる
第2鈴は鳴らずじまい。つまり、最初の10分がとても短く感じられ、後の5分がとても長く感じられたのです。
早く鳴らしすぎた訳じゃないだろうしなぁ。
しかし、講演の上手い人やプロというのは、決められた尺(時間)どおりにぴったり
喋ることができるのだそうです。
いや、我々だってそうしなければいけないんです。
短くとも長くとも、どんな時間を指定されたとしても。
もっともっと修行です。

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