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2005年5月31日 (火)

限界……

まだ喉の痛みを感じていたのですが、
今日の演習中、遂に声が出なくなってしまいました。
でも何とか最後まで頑張りました。
声が出ないだけなら数日で治るでしょうが、それ以外の症状も引き起こすようだと心配です。

昨日の続き。
通常の公営競技では控除率は一律25%なのですが、
昨日の計算式をご覧になって(計算すると)わかるように、
単勝以外では、控除率は(的中馬券の人気度に応じて)18%~26.2%と変化するのです。
(的中票数がゼロならば26.2%です→この時の払戻は「特払70円」。
 全て的中していたら、計算式通りだと控除率は16.2%なのですが、
 JRAの説明では18%と書いてあることを考えると、
 Bが負の値(つまり的中票数が全体の82%以上)のときはB=0とみなすようです。
 →でも、本当に全てが的中している場合は、的中馬券の配当金は発売金額より低くできないので、
 払戻は100円になり、実質の控除率は0%です)
単勝では控除率が5%低くなって13%~21.2%です。
つまり、人気馬が来れば控除率は低くなり、人気薄が来れば控除率は高くなるわけです。
(でも、「平均すれば」控除率は単勝で20%、それ以外で25%、だそうです←ホント?)
配当金は10円未満の端数を切り捨てるので、人気馬が来たときは
(的中票数が多い分)その端数で得することもありますが、
胴元にとっては人気薄が来た方が嬉しい、というわけです。

話を戻してディープインパクトが2冠ですね。
皐月賞・ダービーと圧倒的な勝ち方だとはいえ、
菊花賞まで間が空いていてその間に実力を伸ばす馬がいることや、
距離がさらに長くなることを考えれば、絶対だとは言えませんが、3冠の可能性は高そうです。
僕は小さい頃から競馬中継を見ていたという話は以前書きましたが、
はっきり覚えている中で一番古いのが昭和58年で、
その時ミスターシービーが19年ぶりに3冠馬になったのでした。
走るのが遅かった僕は、途中まで最後方に構えていて、3コーナーからじわじわ順位を上げていき
直線で一気に前団を抜くという、僕には絶対出来ない芸当にびっくりしたものです。
翌年はシンボリルドルフが無敗で3冠馬になり、
「な~んだ、3冠馬って毎年出るもんなんだ」と勘違いしていた覚えがあります。

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