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2005年5月30日 (月)

二子山親方、逝く。

晩年は不遇でしたが、「色々あった」そういうことは今日は触れないことにして、
1970年代、そして平成に大相撲が人気だった頃の中心にいたことは間違いありません。
僕は貴ノ花の現役時代を覚えていません。
(はっきり覚えている中で一番古いのは、ちょうど千代の富士が横綱になった頃です。
 なので北の湖の全盛時代も知りません←晩年も十分強かったけど)
その後の若島津・北天佑・朝潮・琴風・小錦……横綱にはなれなかったものの
記憶に残る名大関は沢山いました。それに比べて今はどうでしょう。

今日もまだ少し喉が痛いです。
毎週月曜はスーパーを3軒(!)ハシゴするのですが、その最初の店で、
狙いを定めた特売品はどこかなぁ、と探せど探せど売っていない。
そこで店の入り口にあるチラシを見ると……今日の特売だと思ったのは実は水曜の特売だったのです。
こんなことじゃいけませんね。試験日程を勘違いして、2日後の試験の科目を勉強しちゃった
みたいなものですから。健康第一です。

さて、何でディープインパクトが勝つとJRAは困るのか? 今日はちょっとお勉強。
公営ギャンブルでは、ファンが賭けた金全てを的中者に分配するわけではありません。
それでは胴元は儲かりませんからね。胴元がいくらか取って、残りを的中者に分けるわけです。
胴元の取り分のことを控除率、といいます。
通常一律25%です。ですから、ある組番のオッズは
 (総投票数)÷(その組番への投票数)×0.75 (の小数第2位を切り捨てたもの)
で求められます。
ところが、JRAはちょっと複雑な方法でオッズを計算しているのです。
簡単のため、複勝・ワイドのように的中が複数でなく、しかも同着がなかった場合を書くと、
ある組番のオッズは
1. A=(総投票数)×(1-0.18)とおく
2. B=(A-その組番の投票数)×0.1 とおく
3. 単勝では C=(総投票数)×0.05 とおく。それ以外の賭式では C=0
としたとき、
 (A-B+C)÷(その組番への投票数) (の小数第2位を切り捨てたもの)
と計算するのです。
(詳しくはこちらを参照)
続きはまた明日~。

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