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2005年7月 6日 (水)

日本の夏

先週の今頃は全然雨が降らないなんて話でしたが、急に雨が降り出しまして、
お陰様で渇水対策本部解散! …で喜びたいところなのですが、
土砂崩れなどの災害につながるほどの雨もまた困ったものです。
学生時代はケッペンの気候区分で温帯だと教えられたニッポン、
既に亜熱帯化しているよ。(←って、ケッペンの気候区分に亜熱帯なんてものはないんですけどね)

2012年の夏季オリンピックは、本当に僅差でロンドンに決定。
まだニュースでは聞いてないけど、ロンドンで野球やってくれるかなぁ。

クイズヘキサゴンが、6人ずつの3チーム対抗戦形式に変わってから1ヶ月くらい経つでしょうか。
正直、「全く別の番組」だと思って見ても面白さを感じません。
前のルールの方がずっと良かったように思います。
評価できるのは、実力差がない3チームの対抗戦にしたことくらい。
個人戦だと実力差があるので勝ち負けが早くつきやすく
面白み(意外性)に欠けることがよくありますから。
(でもルールを工夫することで面白みが出てくるのですが)
毎週18人にペーパーテストを課して順位を発表しているのですが、
毎週違うメンバーならともかく、成績のいいレギュラーと成績の悪いレギュラーがいて
「今週も○○がトップか」「今週も××がビリね」になってしまい面白みがない。
最初のステージは、問題が途中までしか読まれず、その続きの問題を推測して答えるクイズ。
僕も経験したことがありますが、はっきり言ってこの形式は大して面白くないんですよねぇ。
しかも不正を行うことがしやすいですし。よほど演出を凝らないとクイズとして成立しにくい。
第2ステージの3つのヒントから連想する言葉を当てる形式、
第3ステージのリレークイズもありきたりで。
しかも毎回、最後の方は「国の場所当て」「都道府県の場所当て」になるし。
最初の方にはクイズ番組っぽい問題もあってびっくりすることもあるけど。
芸能人18人に司会の島田紳助・中村仁美アナ、問題出題の牧原俊幸アナ……
掛けた金と人材に対する面白さという観点での費用対効果がすごい悪い気が。

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