tacky.tea-nifty.com > 20050806

8月6日

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地下鉄東西線円山公園駅からバスに乗り,大倉山ジャンプ競技場(HS 134m)に到着.昨年も来ているので,これが 2 度目.


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この日の札幌の予想最高気温は 31 度とのことだったが,少し離れたここ大倉山では 24 度(午前 10 時 10 分ごろ).不思議なことに,12 時半に戻ってみたら 23 度に下がっていた.


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当日の入場券.サマージャンプとはいえ,オリンピック選手・かつての金メダリストのジャンプが間近で見られて 1000 円とは格安.この大会には女子選手・次代を背負う若手選手も多数参戦.


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UHB 杯サマージャンプ大会 2005 の看板.しかし,深夜 1:45 からの放送を誰が見るというのか.


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雪印所属選手ののぼり.金メダリストの名前も見られるが,岡部孝信は欠場.奥に見える紫色ののぼりはロイズ所属の選手.2 人とも日本の女子選手では強豪.


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こちらは土屋ホーム所属選手.高橋大斗選手は今やノルディック複合の日本のエース.


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ちょうど本番前の試技の真っ最中.人工芝に水をまいて競技が行われる.


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ランディングバーンを滑り降りる選手とそれをよけて水をまく係員.


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昨年までのバッケンレコード保持者は原田雅彦であった.


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観客席中段から撮影.


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青い線が 100m(P 点)のライン,赤い線が 120m(K 点)のラインで,その間を白い線が 5m おきに引かれている.ここに写っている選手は 85m ぐらいの平凡なジャンプ.


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この選手は 110m に少し足りないくらいのいいジャンプ.


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飛んでいる選手から見るとどのように見えているのだろうか.


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観客席の上段に移動.試合が始まる頃にはお客さんは結構多くなった.


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空中を飛ぶ選手を真横から撮ろうとチャレンジするが,写ったのはスキー板だけ.


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Take 2.これが僕の撮影技術の限界です.


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K 点超えの大ジャンプ.本番でもこれを見せて欲しいものですが.


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本番直前で緊張気味の(くつろいでいる?)女子選手たち.


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ランディングバーンに水をまいて,いよいよ……


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ゼッケン 1 番の選手(茂野美咲選手)がスタート台へ.


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記録は 89.5m.


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女子選手が 1 回目を飛び終えての成績.最後に飛んだ山田いずみ選手は 125m.出場 6 人中 4 人が 100m 超えジャンプ.それでも途中で隣に座っていたおじさんが「ダメだこりゃ」と言っていた.すごいのか,ニッポン女子?


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こちらは少年組(男子の高校生以下の部)の 1 本目の成績.トップは 118m を飛んだ中学 3 年生の原田侑武選手(結局そのままぶっちぎりの優勝).見づらくて申し訳ないですが,100 点オーバーが 2 人で,80 点台が 3 人,6 位と 7 位が 60 点台で,8 位はもう 40 点台である.100m ジャンプを 2 本揃えたのは出場 38 人中わずか 3 人.いまだに 10 年以上活躍している選手がトップにいて,若手が伸びない,そんな日本ジャンプ陣の不振がここでも垣間見えた気がする.

(注意:女子選手の方が記録がいいように感じるでしょうが,それは女子の方が男子よりアプローチ(助走路)の長さがかなり長くなっているためで,もしアプローチが同じ長さなら少年組でも女子より記録は良くなるでしょう.しかし,少年組と成年組ではアプローチの長さが同じなので,原田侑武選手の 118m(次の日も 119.5m, 112m を飛んで 2 位でした)は結構価値があるでしょう.)


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選手が飛んでいる瞬間(見えづらい!).平凡な記録で終わりそう.


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ランディングバーンをすごいスピードで駆け抜けていく選手.


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金メダリスト,原田雅彦選手の失敗ジャンプ(102m).白馬の地で「立て,立て,立て,立ってくれ!」と工藤三郎アナが絶叫したのも今は昔.しかし一番観客の声援が大きかったのは原田選手.


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こちらは伊東大貴選手の大ジャンプ(129.5m).結局 1 本目でのリードを守ってのぶっちぎりの優勝.次の日も優勝して連覇達成.


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1 本目と 2 本目の間に行われた余興.右の 2 人は UHB(北海道文化放送)の新人アナウンサー.


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左に現れた怪獣……じゃない動物は,2007 年ノルディックスキー世界選手権札幌大会のマスコットキャラクターの「ノルッキー」.何と何を組み合わせた言葉かは……いいでしょう.エゾシカらしいです.首にはマフラーをしていますが.真夏に着ぐるみ,ご苦労様ですが,涼しいからまだ楽でしょうかね.